◆ステンレスアクセサリーとは◆

ステンレスアクセサリーは金属アレルギー対応として良く販売されておりましたが
最近では20代以上のファッションとして日常使いにむしろ選ばれる傾向にあります。
比較的安価で、企業努力により様々なデザインが作られるようになりました。
変色しにくい・メンテナンスフリー・傷が付きにくい。変形しにくく永く使えるので本当にご自身用にもプレゼントにもオススメです
デザインだけじゃなく安心しておしゃれを楽しんだり、相手を喜ばせるために素材・特徴のメリット・デメリットで選びましょう


◆まずステンレスアクセサリーのイメージは

・ 時計によく使用されている 
・ デザインが良いものが少ない 
・ 錆びない 
・ アレルギーフリー
・ 価格が安め


こんな感じではないでしょうか。
知ることでイメージが良くなると思います
アクセサリーに関する知識など周囲の影響を受けるなどもあります。
流されないようしっかりと知ってみてください。


まずステンレスとはどんな素材なのか??
ステンレスとは【Stainless Steel(ステンレス銅)】の略です。

ステンレスは鉄の欠点ともいえる「錆び」を防止するように改良されて作られた金属で、
シルバーや金に比べ硬くて傷にも強く、長持ちする特性があります。
 そしてシルバーアクセサリーのように空気に触れると変色し黒くなるなどの心配がないため、
お手入れをほとんどする必要がありません。

一番の特徴は金属アレルギーの方でも、安心して身に着けていただける事です。
 皮脂や汗で汚れても酸化しないため、アレルギーの原因となる金属が溶け出さず、
アレルギーを引き起こしにくいのです。※すべての方にアレルギーフリーというわけではありません。
日常のアクセサリーとしては最適です。
温泉や海水浴で付けてもいても変色しない事が最大のメリットだと思います。
※温泉やサウナなど貴金属が高温になる事でのやけどにご注意ください。

しかしステンレスと言っても成分の割合によって素材が違います。
いろいろとありますがアクセサリーはサージカルステンレス(SUS316L)を使ったものがおススメです

なぜ(SUS316L)の素材を使ったアクセサリーがおススメかというと、医療用のメス、注射針などは、この素材が使われていることが多く、
肌に優しく、金属アレルギーがでにくい。という特徴があります。
ダイヤモンド⇒トバーズ⇒サージカルステンレス、という上から3番目に高い硬度といわれているくらい固くて丈夫な素材です。
なので生活の中でモノに接触する機会が多い指輪には特にオススメです。

ただ最近(SUS316L)と記載しているのにも関わらず違う素材で作られ、
販売されているものも多いので、安いアクセサリーには気をつけたほうが良いと思います。

イメージが低品質なのは大量生産でデザインの同一さ、材質や仕上げの悪さ=低価格=低品質が原因となっております。
理由は他の金属にくらべて非常に硬質な素材なので、繊細な加工が必要とされるデザインの加工が難しく、
デザインの幅が狭まって同じようなアクセサリーになっているのかもしれません。
そして材質も安いものが使用されていることが多いです。

当店は独自の技術により高品質なオリジナルステンレスアクセサリーを作製し販売しています。
量販されているアクセサリーとは違いデザインを一から考え通常だと高額になるところ、直接生産元に依頼し
中間業者をなくすことで低価格を実現することができました。


◆一般的にシルバー素材(SILVER925)のアクセサリーが多く販売されている理由◆

【シルバーのメリット】

シルバーは金・銀・白金・イリジウム等の分類に入る貴金属です。
シルバー素材は貴金属の中でも価格が安く、材質が柔らかく製作しやすいためデザインの種類が豊富
ステンレス素材に比べて、銀白色が強く使い込むほどに味が出る

【シルバーのデメリット】

アクサセリーの価格が高め
柔らかい素材で、変色、変形しやすく傷が付きやすい
アレルギーが出ることがある
酸化し変色する為メンテナンス(磨く必要があり)が必要です。


◆ステンレスアクセサリーのメリットとデメリットまとめ◆

 【ステンレスアクセサリーの「メリット」】

安価であり日常使いに適している
変色しにくい、錆びにくい
金属アレルギーが出にくい?
傷がつきにくく変形しにくいので永く使える?


 【ステンレスアクセサリーの「デメリット」】

量産品は同じデザインが多く安く販売されている事が多い
ステンレスはシルバーや他の素材に比べると、硬いため仕上げが悪い物が多い
シルバーと比べると銀色がやや黒みがかって見える事がある
素材が硬いため繊細なデザインが少ない
腕時計のイメージがある